羽生結弦が殿? 阿部サダヲと、利息?

フィギュアスケート男子シングル競技で現在世界ランキング1位の羽生結弦選手が
なんと銀幕デビューを飾った!!

羽生結弦2016-02-04_130337.jpg
http://goo.gl/bWQE9Pより引用)
阿部サダヲ主演の映画「殿、利息でござる!」で羽生結弦さんは、映画タイトルの
殿である、仙台藩第7代藩主・伊達重村(だて・しげむら)を演じている。

出演シーンは少ないながらも物語にとって重要な役柄。
困窮する庶民の前に颯爽と現れるカッコイイ殿様という役どころだ。

原作は、磯田道史氏の著書「無私の日本人 (文春文庫)」の一編で、「穀田屋十三郎」。
今から250年前の江戸中期、仙台藩吉岡宿。
年貢の取り立てや労役で困窮する宿場町を守るため、実在した穀田屋十三郎ら庶民9人が、藩にまとまった金を貸し、毎年の利子を全住民に配る「宿場町救済計画」を立て奔走する姿を描いた作品。

主演は、町の将来を案じた穀田屋十三郎に(阿部サダヲ)。その他に、瑛太、妻夫木聡、寺脇康文、竹内結子、きたろうなどが出演。

スポンサーリンク








羽生結弦さんは「お芝居はスケートとは違って振りがなく、言葉を使い、セリフに合わせて動かなければいけないのでとても難しく、撮影現場では緊張してしまいましたが、映画製作の雰囲気を感じられて、素敵な俳優さんたちにもお会いできて楽しかったです」と初めての撮影を振り返る。
さらに、羽生の地元である宮城で起こった実話を基にした物語に驚いたこと、出演を快諾したことを明かした。
「殿さまとして、威風堂々とした姿と優しさを兼ね合わせるそのギャップを、自分なりに表現出来ればと思い一生懸命やりました。ぜひ楽しみにしてください」と話している。
5月14日から全国で公開となる。

原作者の磯田さんは、記録となった古文書を読んで泣いたと言います。
町を救うために破産するほど私財を投げ出し、遺言は「人に話すな。」
昔の日本人の武士道に迫る精神。
ぐっとくる!ではありませんか。
作品の内容はもちろん、結弦くんがマゲ姿で、姿良き若殿を演じるとあっては、ファンとしては見逃せません!
公開が待ち遠しい~
利息でござる.jpg
http://goo.gl/NKQszmより引用)

この記事へのコメント